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        <title>横山義幸の指導者の条件ブログ</title>
        <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/</link>
        <description>オーナー数1,000、店舗数3,500店舗を保有する、理美容業界最大のボランタリーチェーン、SPC JAPANの創設理事長、横山良幸によるブログ。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 30 Oct 2008 13:25:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ＯＭＣアジア盃選抜大会 社団法人　台湾美髪美容世界協会顧問メッセージより</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
手短にご挨拶させて頂きます。</p>

<p>本日のコンクールは職業の本分である優秀な技能を磨き匠となり、生涯設計の基盤作りを皆さん方にしていただく為のコンクールなのです。</p>

<p>業界には数多くの各種団体があり、個性的に存在しておりますが、当社団法人台湾美髪美容世界協会は近代化を突き進みますが、二つの柱を特長としております。</p>

<p>一つは行政と直接つながり磐石な体制があること。</p>

<p>二つめは、ＯＭＣとして世界七三ヶ国と連盟し、しかも陳徳雄理事長は、その個性を発揮し、ＯＭＣアジア圏オンリーワンの人気と実行力を持ってその信念である?男一匹?で突き進み、ＯＭＣを通して業界の発展に尽力されますが、その原動力は若者たちです。</p>

<p>陳徳雄理事長は美容学校という教育機関を最重要視しております。</p>

<p>本日全国の二十五校の美容学校から選抜された学生の皆さんが多数出場されております。</p>

<p>的を外さない陳徳雄理事長は、行政と教育そして、大切な繁栄を信念と情熱を持って突き進まれていますが、その事は、天も頷き　他者も喜び　己も良しというキーワード「?」なのです。</p>

<p>最後に近年地球環境保全運動の政府方針や情報は、業界ではいち早くＯＭＣ陳徳雄理事長及び謝栄鎮顧問同じく台北科学大学教授林教授に伝達されます。私達個々での運動は小さいのですが、全国を網羅するＯＭＣとしての運動が台湾社会へ貢献をなしてゆくことが明らかです。</p>

<p>地球上の異変や社会情報そして足元をしっかり見つめて突き進みましょう。</p>

<p>平成二十年十月五日台湾基隆市にて</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/10/post-10.html</link>
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            <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:25:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本アルベルト・シュバイツァー顕彰協会より。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
67億の人々と共に</p>

<p>シュバイツァー憲章　地球環境保全　平和の砦「3」</p>

<p><br />
地球に生命を授けられ知恵を持つ人類が、人種、民族、国家を超えて、我々一人一人の意識に、普遍的平和の希求に応えるべき、生命の尊厳と生命への畏敬、そして生命活力をもって、個人の内界に平和をもたらすことを、信じて止まない。</p>

<p>その精神と実践の先駆者、アルベルト・シュバイツァー博士の歩んだ、意識軌道を継承するため、ここに、オーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会の理念を共有し、共に人間性尊重を第一とし、品性、品位、品格を高めて行く行動と展開を誓うものである。</p>

<p>日本アルベルト・シュバイツァー顕彰協会<br />
代表　横山　義幸</p>

<p><br />
実質的に新しい思考形態を身につけなければ、人類が生き延びることはない。<br />
アルバート・アインシュタイン</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/09/post-9.html</link>
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            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 11:29:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>台湾訪問。</title>
            <description><![CDATA[<p>私は、毎月支援の為にSPC台湾に訪れ、活動に参加できることに深い喜びを感じています。</p>

<p>　訪問中は、忙しく過ごします。</p>

<p>　一日目は、桃園の李会長、謝青年の会社を訪問し、基隆のOMCで顧問会議に参加させていただき、世界美髪美容の情報を交換したり、業界発展の為にどのようなことが必要なのかを話し合います。</p>

<p>　二日目は、毎月、新鮮な意識をもって、SPC台湾青年部主催のコンクールを迎えています。<br />
  毎月、コンクールを開催し、汗を流すのは、業界の中ではSPCグループだけです。</p>

<p>　SPC台湾に於けるコンクールで参加者達は、SPC讃歌、台湾ストレッチ、「アイラヴユー3」で身体をほぐし、青春朗読の検定を行った後、オーナーによる講義を受け、コンクールをスタートします。この、コンクール開始までのセレモニーにより、力強い人間像を築いています。</p>

<p>　正午より、オーナー定例会議を行います。これもまた人間修養の場であり、発言の前には必ず呼吸を意識するようにしています。それは、「我」を通す前に、調和をもった発言をするためです。</p>

<p>　その後は、学位取得AWU講座が行われます。社会的表現、学問的表現、哲学的表現の分析や、将来を見据えた「グランドデザイン」、根拠法である「マスターキー3」、思考方法の源のマニュアルである「曼陀羅」を皆さんに体得していただき、偉大な人づくりに励んでいるのです。</p>

<p>　それはすなわち、「オンリーワンの仲間づくり」であり、全ては継続して行うことにより、確実に身についていく貴重な人間力となるのです。</p>

<p>　皆さんの日々の成長が、私に大きな喜びをもたらしてくれるのです。<br />
　</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/09/post-8.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 20:30:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OMC組織について</title>
            <description><![CDATA[<p>日本では、理容と美容のOMCは、別々の組織として厚生労働省の管轄下にあります。</p>

<p>私は、その両方のOMC組織に所属し、「本籍」として位置づけ、OMC組織をたいへん重要なものとしています。</p>

<p>　そして、「現住所」として、「太陽と情熱の仲間」という意味を持った名前の研究団体を創設し、以来40余年の間、毎月研究会を開催し、その一環としてコンクールを開いてきました。<br />
研究会とコンクールを開催することで、経営者とスタッフの労働意欲を高め、向上心を高揚させてきました。</p>

<p>　義務教育のみを受けて社会に出た私が、この世界に入って、社会で成功するには、「技術」を磨くしかないと覚悟をし、人一倍の努力をしてきました。コンテストでは、「スピーチ」と「技術」の二部門に積極的に参加し、文武の両道で自分を鍛え続けました。それはまさしく、私の「匠」「名人」への修行の時間帯でした。</p>

<p>　やがて私は、技術者から経営者になりました。経営者として、意識を「私」の領域から「公」の領域へと変革をしなくてはならないと考え、経営のひとつの目標として「繁盛店づくり」を掲げました。</p>

<p>　繁盛店づくりの基本は、技術力と接客サービスです。今日ではさらに高度なホスピタリティ(おもてなし)接客が求められていますが、これは世界的傾向と言えるでしょう。</p>

<p>　さらに、繁盛店を作ることだけでは足りないものがある、働くことの意味はもっと深いものではないかと私は考えました。そして私がたどり着いた結論は、一緒に働く仲間に奉仕するという考え方でした。そのためには、智慧と精神的パワーを高めて人間力をつけ、「私」から「公」への意識の変革が必要となります。このことを「使命観を持った生き方」と言います。</p>

<p>　この生き方から高い意識が芽生え、成長し、やがて理美容産業の在り方を考えるようになっていくのです。そうした意識を持った仲間を増やしていくことが、この業界の社会的地位向上につながっていくに違いありません。</p>

<p>　今、台湾の理美容業界の中心的組織であるOMC理事長の陳徳雄氏は、OMCアジアエリアのリーダーとして光る存在になってきています。その輝きが、広く強く拡大されていくことを深く祈念しております。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/08/omc.html</link>
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            <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 10:02:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>柔道の基本姿勢。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
概念・思考の在り方を生活に落とし込む為の、<br />
逆説的実例として掴む一例をご紹介致します。</p>

<p>それは、「柔道の基本は受身である」ということです。</p>

<p>受身とは<br />
投げ飛ばされる練習。<br />
人の前で叩き付けられる練習。<br />
人の前で転ぶ練習。<br />
人の前で負ける練習。</p>

<p>柔道の基本とは<br />
かっこ良く勝つことを教えない。<br />
素直に転ぶことを教える。<br />
いさぎよく負ける事を教える。<br />
転んでもすぐに起き上がることを教える。<br />
負けてすぐに立ち上がることを教える。</p>

<p>負けて落ち込む人は、勝つと高慢になる。</p>

<p>負けても落ち込まない、勝ってもおごらない。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/08/post-7.html</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 13:46:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンテスト各地開催始まる。</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年度の全日本理美容選手権の各地大会が開催されています。</p>

<p>このコンクールの目的は、技術力と人柄を商品として提供する「匠」の育成です。その基礎は、毎月行われている「ミッドナイトコンクール」にあります。日々の研鑽を基盤として、全国延べ10,000名の「匠」を求道する仲間が選手として参加するのが、この「全日本理美容選手権大会」なのです。 </p>

<p>　第24代執行部も締めくくりの時期に突入しましたが、SPC組織体の成長はいつにも増して著しいものがあります。今期より始まった「感動甲子園」は、各社サロンの活性化と充実のモデルづくりとして、熱氣と汗と涙で大きな盛り上がりを見せています。<br />
また、サロンの外へと溢れ出る熱き想いの勢いは、「地域貢献」へと繋がり、環境蘇生に大きな働きをもたらすEM、その培養機である「優君(まさるくん)」が、私達組織の会員の手を通じて、各地で大活躍をしています。</p>

<p>　「匠」の道のりをひたすら進んできた私達は、職業の繁栄を超えて地域環境問題に向き合うようになっています。沖縄から北海道まで、全国の仲間が歩調を合わせ取り組んでいる姿に、業界の内外から驚きの声が上がっています。</p>

<p>　また、組織をあげて推進している「資質表現教育プログラム」は、環境問題の奥にある、人間の意識の進化を目指しています。このプログラムは、静かに深く浸透しつつあり、やがて個人のトラウマと対峙して、一人一人を「十全にならしめる」方向に向かいます。</p>

<p>　背筋、首筋、鼻筋を伸ばし、意識を丹田に置くという行為は、人生に於けるあらゆる問題に対処できる「人生の名人」を作ります。</p>

<p>　サロンで働く皆さん一人一人が、自らの資質を向上させ、職業に於ける繁栄をし、さらにそれを超えて社会貢献へと踏み出していく道は、SPCの教育に於けるコアコンピタンス(特徴)として、これからも太く長く続いていきます。</p>

<p>　今日のこの日はその道のりの、ひとつの通過点でもあります。ここを通ることのできる自分に喜びながら、歩みを進めていきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/08/post-6.html</link>
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            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 08:32:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>感動甲子園。</title>
            <description><![CDATA[<p>SPCは、スタッフの皆さんの卓越した技能者＝「匠」への道筋を示す事業として、「全日本理美容選手権大会」を開催し、皆さんが視覚や技能を通じて芸術的感覚を磨きながら、LIFE(人生)、CAREER(経験)、SELF(自己)をデザインし、向上できるよう図ってきました。</p>

<p>今現在の不安定な時代背景に於いて、「天も頷き、他者も喜び、己も良し」というキーワード「?」の公式は、それを駆使することにより繁栄を求めていくことが可能であり、SPC組織が一体となって行う「感動甲子園」は、コンセプトによって顧客層を絞った店舗業務形態にぴったりと合致しています。</p>

<p>　「感動甲子園」は、SPC組織の全国約3500店舗、1000名の経営者、15000名のスタッフが注目している一大事業であり、智恵を深く絞り合い、多くの汗と涙の結晶を分かち合い、出場した各社各店舗がひとつにまとまり、誰もが出場して良かった！と思う、一生に残る記念すべきイベントです。</p>

<p>皆さんが残す軌跡は、この中央の参加店の経営者の皆さんから全国のSPC会員の皆さんへ熱く語られることでしょう。皆さんの資質の向上や人間形成の素晴らしさに対する驚嘆の言葉が伝わっていき、皆さんの努力が新たなる歴史の始まりとなるのです。</p>

<p>個人売上、個人指名の獲得競争が渦巻く中で、「感動甲子園」をきっかけとして、難しいとされるチームプレイを進めていくことに自信を持ってもらえることと思います。</p>

<p>　そして、皆さんがグループで取り組む改善と継続への努力、管理力、現場力が大きく向上し、「華」となっていくことが理美容業界の大きな話題となるでしょう。</p>

<p>　今回のイベントのみで終わらせることなく、お客様に「感動」を提供し続けていく「チーム」であり続けてください。期待しております。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/08/post-5.html</link>
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            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 18:08:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人財育成。</title>
            <description><![CDATA[<p>私達の組織体は日進月歩で進化を続けています。</p>

<p>今、私達は会員それぞれの創意工夫をもって、生活の基盤である「繁栄」というテーマを追求し、足元固めをしています。それは、「人財育成」です。</p>

<p>現理事長の基本方針に基づいた事業のひとつとして「感動甲子園」が計画され、動いています。</p>

<p>経営基盤プロジェクトチームが中心となり、会議を重ね、各社、各店舗単位でその趣旨や内容が落とし込まれ、感動の汗と涙、そして熱気で店内の空気を維新し、スタッフそれぞれの人間力を発揮させています。</p>

<p>個々の資質を高め、深いパーソナリティを掴む運動は、今激しく全国に展開されています。</p>

<p>この運動が、現理事長の基本方針に基づいているということは、SPC憲章を根拠として、グランドデザインに基づいているということです。</p>

<p>　「感動」の展開は今まさに店外にも溢れだしており、SPCが地域浄化の為に稼働させているEM活性装置「優君(まさるくん)」は現在全国で6カ所、やがては10カ所で地域貢献することになります。</p>

<p>　大切なことは、EMの普及活動に於いて、10カ所それぞれで比嘉照夫博士を顧問に頂き、活動を推進していくことです。キーワードは、基本軌道とも言える「道理をはずさないで進む」ことです。</p>

<p>比嘉教授のご子息である新氏も、しっかりと後継者としての道を歩むことに自覚を持たれながら、EM総合ネットの社長業をこなし、我々SPC組織の在り様にも深い理解を示していただいています。</p>

<p>EMの推進活動を通じて私達はNGOやNPOと接し、行政や教育の地域指導者と共に社会貢献の道を歩んでいます。</p>

<p>　現在、私達は文部科学省からの認定間近である社団法人資質表現教育プログラムのカリキュラムによる人間教育の普及にも努めていますが、これを組織内だけでなく、さらに地域に広め浸透させていく夢も推進されていくでしょう。</p>

<p>　EMの普及活動をハード部門とするならば、資質表現教育プログラムをソフト部門とし、私達は地道に、確実に、大きな社会貢献をしていくことができます。</p>

<p>　さらにまた、SPC組織体の信頼度をチェックされ、オーストリアに本部を置く「アルバート・シュバイツアー顕彰協会」より、シュバイツアーが人類や社会に貢献されたように、日本国内から、21世紀に生きる人々に夢と希望を与えてくださっている方を顕彰し、「人間ルネサンス(豊かな人間復興・人間再生)」の受け皿になるよう、要請を受けています。</p>

<p>　これは、全日本理美容選手権大会に於ける「匠」の道のりに、各大臣賞をいただいていることと位置を同じくしていると言えます。</p>

<p>　●EM普及活動<br />
　●資質表現教育(社会支援指導師の養成)活動<br />
　●アルバート・シュバイツアー顕彰協会　人間ルネッサンス活動</p>

<p>以上の活動は、私達組織体が、決して避けて通ることのできない道、「人に喜びを与える行為」をしていく道を歩むことを、国際社会が見ているという現れとなります。</p>

<p>　今、私が率先して向かい合っている地域である、台湾、韓国、中国、カンボジア等、国際社会が「SPC憲章─地球環境保全─キーワード?」を通して、私達の一挙一動を、目を凝らして見ているのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/07/post-4.html</link>
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            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 08:43:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミッドナイトコンクール。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
毎月「匠」を育成するミッドナイトコンクールを集大成する日が、今年もやってきました。</p>

<p>私は、この全日本理美容選手権大会の生みの親でもありますが、毎月のミッドナイトコンクールも必ず見ています。</p>

<p>　毎年、規模でも技術面でも広がりを見せている大会ですが、各地の大会は台湾や韓国でも行われるようになっており、私も重要な「文化使節」として現地に赴いております。</p>

<p>　私達SPC組織は、非営利活動を中心としています。全日本理美容選手権大会には各地の行政の支援もあり、後援名義や各都道府県知事賞、各市長賞をいただいております。<br />
これは、私達が持つ哲学の効用でもあるのです。生命への畏敬と尊厳を根付かせ、主体性と客観性を持ち、働いている皆さんへの感謝を表しています。</p>

<p>それは、11月に行われる全国大会に於ける、内閣総理大臣賞、外務大臣賞、厚生労働大臣賞および、各後援名義にも繋がっているものです。参加者の皆さんの「匠」への努力に対する私達の支援です。</p>

<p>　私も、かつては弁論と技術をもってコンテスタントの道のりを歩み、人生の基盤を築いてきました。その確証と検証を、皆さんにも伝えていきたいのです。</p>

<p>　私達の職業はサービス業と言われています。サービス業が、一人対多数の関係をもってよしとされてきたのは、時代の成せる業だったのであると気づかなければ、時の流れに取り残されてしまうでしょう。</p>

<p>今日は哲学を根拠として日常にあたっていかなければ、繁栄が時間の経過とともに去って行ってしまいます。</p>

<p>　お客様とはあくまでも一対一で、「ヒューマニティー(生命の尊厳)」という意識を基盤として、「ホスピタリティー(精神的貢献・もてなし)」という癒し感覚で接し、そこに「サービス」が伴う「スリー」という構造の哲学を時代が要請しています。</p>

<p>　今日の時代がもっているスピードは、単なる学習者という受け身のスタンスでは遅れていくばかりです。今はまさに、自然界から法則性や公式を抽出した新鮮な果実ともいえる考えや発見をもってパワーアップ(生命の躍動)を成し、活性化する時代なのです。深い「匠」の道のりの中に、「学究者」という輝かしい能動的な「己づくり」が待っているのです。</p>

<p>　今日までの汗と涙に、惜しまない努力に、たくさんの思い出を築き、今を燃やし、明日に繋げてください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/06/post-3.html</link>
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            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 11:33:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SPC JAPAN春季全国大会 無事終了。</title>
            <description><![CDATA[<p>SPC JAPAN春期全国大会が無事終了致しました。<br />
四国統括北村会長、そして会員の皆さん、大変お疲れさまでした。</p>

<p>そして130名にも上るメーカー、ディーラー、関係各位のご来賓の皆様方、遠方よりご参加いただき、ありがとうございました。</p>

<p>私達は自然界の摂理と対峙する人間として、日々瞬々を無駄なく、学究して、智恵とパワーを少しでも多くを取り入れる事に、今後も励んでまいります。</p>

<p>実感として高齢（50代以後）になると、自然界からの追い込みは、日に日に激しくなります。<br />
それをメインテナンスするために、薬やサプリメントなどの摂取に頼りがちで、防衛一方になります。</p>

<p>生命の躍動、精神の充実、健全な身体、（芯、心身）のパワーと調和は、受身的では、とどかない時代なのです。<br />
今日は学究者となって、事象や社会、人間関係にメスを能動的に入れられるようになることが大切だと考えています。<br />
学究者になれるのは、日常生活において、意識基盤をSPCグランドデザインに置き、マスターキー、キーワードスリーを発想の根拠とする事により、グランドデザインという羅針盤を深耕し、生命の躍動を「力」とし、最優先させる事を覚えるのです。</p>

<p>グランドデザインの持つ哲学根拠が、人生を喰べられれば良いという、怠けを赦さず、商人でとどまらせず、恥業人でもとどまらせず、人間力の発揮までも氣持ち良く、誘導してくれるのです。</p>

<p>学究者に位置すると意想、概念、思考がぜい肉を落とし、マスターキー、キーワードスリーが発生観というシビアな意識を生み、鋭さが総てに顕われ、朝を迎えるのが素晴らしい！！と感じます。</p>

<p>喜びの瞬々、驚きの瞬々、生きている事の味わいをかみしめ、法則性や公式を自然界からインスピレーションとしていい効率で引き出せるようになります。</p>

<p>何より私達の若さの実証が裏づけしています。</p>

<p>SPC入会の動機を大きく上廻り、充実と自信に溢れることに、日々感涙と大きな深呼吸を何回もしてしまうのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/05/spc-japan.html</link>
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            <pubDate>Fri, 09 May 2008 08:48:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>まもなくSPC春季全国大会開催。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
SPC組織体は、その信念の根拠として、自然界の摂理から抽出されたシンプルなSPC哲学を抱いているので、常に雄々しく67億余の人々を納得させることのできる資質を十分に持っていると言えます。</p>

<p>ただし、それは本物の概念や思考を体得、感得することを自ら希求する者が初めて抱くことのできるものです。物心のみの追求である職業の利益を中心として生きる場合は、SPC哲学は不要のものとなるでしょう。</p>

<p>　SPC哲学の根拠を成す「三象三しん」を実際の場面で日常的に使うことによって、「今夜は眠れない、眠らない」を実践しつつ、新鮮な脳回路が生まれ、「深い呼吸法」「生体エネルギーの恒常化」「意識の構造化」という「三密」の強化が、まさしく、生きるための「的」であることを掴むことができるようになります。</p>

<p>　各地で行われている定例会議の場面で、或は地域社会に於いて活動している仲間達は十全な思考概念を深めているので、脱線した言辞に対しては大小の法則や公式を使い蘇生する活力を与えることができています。</p>

<p>　哲学構造を掴んだ仲間達のパワーと自信、智恵の発露は一人一人の立場を超えて素晴らしいものとなっています。SPC組織体は恐ろしいほどに文化創造力を秘めている、と周囲の方々より言われることも今では珍しくありません。</p>

<p>　今年の春季全国大会は四国の高知で開催されます。小野山敬一実行委員長の提案で、世界平和への祈りをこめて、土に還る素材で作られた風船にSPC憲章とその内容を載せ、1000個を放ちます。私達の想いは、いろいろなかたちでこれからも広く伝えていくことが重要になってくるでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/04/spc.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/04/spc.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 15:24:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国視察レポート。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
皆さん、こんにちは。</p>

<p>先日の中国視察の模様です。</p>

<p>中国、沈阻エリア 最大の美容室チェーンを展開する、陳オーナーの大型サロン<br />
「新世界」の臨店訪問を行って参りました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.jpg" src="http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/img/3.jpg" width="373" height="255" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>左より、横山、陳氏、任氏。</p>

<p>陳氏は我がSPC CHAINAのオーナー会員でもあります。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1.jpg" src="http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/img/1.jpg" width="255" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2.jpg" src="http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/img/2.jpg" width="373" height="255" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.jpg" src="http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/img/4.jpg" width="255" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
陳氏は、この4月21日、高知県にてに行われる、SPC JAPAN春季全国大会にもご参加されます。</p>

<p>今後も海外で活躍する、理美容オーナーをご紹介して行きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/04/test.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/04/test.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 14:17:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自らの「位置」を知る。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<strong>横山義幸哲学語録</strong></p>

<p>「魂(ソウル)は『目的』に向かっている。魂の目指す目的は揺らがない。魂は蘇生に向かっている。心と身体は『目標』に向かっている。揺れ動く心と身体は、今環境破壊に向かっている。<br />
ソウルはパワーの根源であり、『品』の基盤である。」</p>

<p>人は、自分の思考の幅の広さ、質の深さ、哲学力、フィーリングに基づいた「至福力」によって、その「位置」が明らかになります。</p>

<p>位置とは、その人が疑うことなく生活している眼に見えにくい「枠」のことです。</p>

<p>概念や思考、信念はエネルギーであり、それは集中したラインにパワーとして存在しています。<br />
そのパワーが智恵の源泉で、インスピレーションを引き出すのです。</p>

<p>そのインスピレーションによる創造力が、具体的な物事の大義や法則性を見出し、生命を炎のように燃えさせ、輝かせるのです。</p>

<p>それは、「宇宙の理」「地球の理」の軌道に乗っているということを意味します。</p>

<p>「物」や「金」を中心とした眼に見える富の追求から生じたストレスやトラウマを排除し、「道」や「眞実」、眼に見えないものを追求する楽しさ、深みを求めているのが今の私の「位置」です。<br />
　<br />
私の人生は、自らの資質を表現する舞台でもあるのです。</p>

<p>生命の無謀な発露が、マスターキー「?」によって整理、調整され、建設的でソウルフルな状態となります。</p>

<p>　生命の波動の周波数が整い、それはプラスの響きとなって他の生命体に好影響を与えられるようになります。</p>

<p>その自信から生じるエネルギーが天命、使命、役割を担わせ、明るい運命、運気、オーラを呼び寄せることができるのです。</p>

<p>皆さんも今一度、ご自分の「位置」を確認してみてはいかがでしょうか？</p>

<p>自分の位置を知る事は、「目的」を発見し実感することの第一歩であるかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/03/post-2.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/03/post-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 11:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「三象三しん哲学」とは。</title>
            <description><![CDATA[<p>今、セルフモチベーションアップの書籍類が数多く出され、どれもたいへんな売れ行きであるようです。</p>

<p>　中でも、約100年前、その内容があまりにも衝撃的であったため当時の宗教界から弾圧を受けたと言われている<br />
「引き寄せの法則」、それを原典に記された「ザ・マスター・キー」、「ザ・シークレット」等が最も多くの人々に愛読されていると聞いています。</p>

<p>　しかし、このいずれの書物も、私の言う「SPC哲学起承転結(三象三しん哲学)」を根拠として、所謂「第三の眼」の光で洞察してみると、淡い文系のみの切り口から説いた論理構造であると言わざるを得ません。</p>

<p>　哲学とは、一般的には世界や人間の智恵、原理について探求する学問であると言われていますが、私は、「法則と仮説をブレンドしたもの」であると定義します。</p>

<p>　少なくとも、上記三冊の書物に関して言えることは、法則性に対するメスの入れ方の深さがまだ甘く、これらを読んだ読者はおそらく、ほんの少しの刺激と情報を受け取り、アファメーション(自分に対して語りかける肯定的な宣言の言葉)を発信するにとどまる人が多いのではないかと思われます。<br />
　<br />
　この、引き寄せの法則を「般若心経」を使って「SPC哲学起承転結(三象三しん哲学)」で切り込んでいきますと、以下のようになります。<br />
　<br />
　引き寄せの法則は、まず、東洋の叡智の結晶と言われている「摩訶般若波羅密多心経」が開示している「起承転結」の「起」の部分の要にあたる「空即是色」「色即是空」を表し、「カタチの有るものは、カタチのないエネルギーからできている」ということを説き、日常生活に活かすことを提案しています。</p>

<p>　無形でありながらエネルギーに満ちているという秘められた原理により、人間の持つ概念や思考、想念や信念が集中すれば、まるで発火するように、もしくは受胎して十月十日後に生命が誕生するように、眼に見えるものとして現れてくるということです。</p>

<p>　この原理を活用するためには、般若心経の「承」の部分、「無」が21カ所、「不」が9カ所、合わせて30カ所に及ぶ否定形の語をもって表される「トラウマの排除」が不可欠であると言えます。</p>

<p>　トラウマの因子を取り除くことで、生命エネルギーの源である「空」というキャンパスを構造化するのです。引き寄せの法則は、リアルにこの原理を語っています。</p>

<p>　ここから更に深く切り込んでいくために注目しなければならないのが、般若心経の要である「転」の部分で表されている「三藐三菩提」です。</p>

<p>　法則の軌道に乗った日常的覚醒の状態に至るには、この「三藐三菩提」を避けて通ることはできません。</p>

<p>　三藐とは「三象三しん哲学」の「三象」、「抽象、具象、現象」を表していると考えられます。日常的な物事の捉え方として、常に変化する時の流れの中で、現れている表層の現象のみに囚われるのではなく、客観的に、現象を含めた物事の本質のポイントを的確に突くためのものです。</p>

<p>　三菩提とは「三しん」、「身、心、芯」を表していると考えられます。「三象」が客観であるのに対し「三しん」は主観、常に揺れ動く肉体と心を、生命の源とつながった意識によってコントロールし、自分自身に決意を促し逞しく生きていくためのものです。<br />
　<br />
　般若心経の「結」では、一瞬一瞬を「永遠の今」とし、美と力と調和を体現する人生を讃えています。</p>

<p>　わたしたちは、願いを引き寄せているのではなく、「創造」しているのです。望むものを創造する力は、常に自身を磨くことによって培われていくものであり、受動的意識のみでは、必ずしも望むものは手に入らないでしょう。</p>

<p>　引き寄せるための、能動的意識、「決意」が必要です。</p>

<p><br />
　本のブームはやがて去っていくかもしれませんが、あなたが今持った「決意」は永遠なのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/02/post-1.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/02/post-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 12:56:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年頭所感</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<big>新年おめでとうございます。決意を持って迎える年です。<br />
　<br />
『SPC憲章―地球環境保全―キーワード　67億余の人々と共に』</p>

<p>　SPC憲章は「魔の力」を持っています。</p>

<p>その昔、SPC理念を掲げると、「理念で飯は食えない」とSPC全国会員に警鐘を鳴らしてくれた先達者仲間も、今日ではその必要性を深く理解してくれています。</p>

<p>その後、SPC憲章を掲げて久しいですが、やはり、最初はSPC理念と同様に周囲から笑われたものでした。</p>

<p><br />
2007年のノーベル平和賞は、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」と、アル・ゴア前米副大統領に授与されました。</p>

<p>IPCCは、1988年に国連環境計画と世界気候機関の下に設立され、日本を含む100カ国以上の科学者が参加しています。既に広く知られている「京都議定書」を生み出すなど、深刻な地球環境の情況について精密な分析を行い、3000人以上の世界の科学者の総意が、各国首脳に政治的決断を迫りました。</p>

<p>アル・ゴア氏は、京都議定書の採択を主導し、副大統領退任後は、1000回以上にも及んだと言われている講演活動等で、地球温暖化対策を訴え続けてきました。そのドキュメンタリー映画「不都合な真実」は、世界中で話題を呼び、アカデミー賞を受賞しています。</p>

<p>いずれの受賞も、地球環境保全を促す事を目的として活動したことが高く評価されています。</p>

<p>今、SPCの全国会員やご家族、会員各社社員、顧客の皆様、関係各社の皆様は、SPCのこの「上位概念」に驚かれていることでしょう。</p>

<p>これからはさらに、SPC組織体に於いては、ユネスコ憲章前文の云う「平和の砦」意識について、その意識の構造の確かさと、思考のメカニズムが論理構造化され用意されていることに、数年後、驚きの目を見張ることが予告できます。</p>

<p>　世の人々は、その検証を求めてSPC組織体をチェックしてくることに間違いありません。そして、SPCの基盤である「曲がらない・歪まない・腐らない」実態を目の当たりにして、その不思議な感覚と21世紀に生きる組織体と個人の成長の一体化ぶりに驚嘆するでしょう。</p>

<p>　私達SPCは、天命、使命、役割を担って突き進んでいます。今年はさらにそのクオリティとスピードを上げていかなくてはなりません。</big></p>]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/01/post.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/blog/charisma/2008/01/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 11:41:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
