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顔用の日焼け止めを選ぶ際の注意点

夏の季節は一年の中でも一番紫外線量が増えるといわれていますので、きちんと紫外線対策として日焼け止めを体に塗らないと肌が焼けてしまうだけではなく、皮膚の内部にメラニン色素が蓄積されてしまう事で将来肌にシミやそばかすなどの肌トラブルの原因になってしまったり、肌の老化を促進させてしまう恐れがあるといわれています。

 

 

そのた綺麗な顔を維持するためにも顔専用の日焼け止めをきちんと選んで毎日使用する事が必要になってくるのです。

 

 

近年になって肌質や生活スタイルに合わせて様々なタイプの日焼け止めが販売されるようになり、選び方が分からないという方も少なくありません。

 

 

そんな時には普段の生活スタイルを見直すと自分に合うタイプを簡単に見つけることが出来ます
まず日焼け止めで注目しなくてはいけないのがSPF値がどれくらいあるのかという点です。

 

 

SPFとはサンプロテクションファクターの略称で、主に紫外線B波と呼ばれる紫外線タイプを防止して肌を保護する効果数値を表しています。
そこで注目してほしいのが、人によって紫外線を浴びて日焼けをし始めるまでには差があり、そのためSPF50などの高い数値の日焼け止めを塗ったからといって完全に日焼けをしないかというのは間違いなので、外出時間が長くなる方ほどこまめに塗り直しを行う必要が出てきます

 

参考:日焼け止めのSPF表示の意味と正しい理解

 

日焼け止めにはSPF25〜50まで様々な数値のタイプが販売されていますが、1時間以内のお出かけには35程度でも十分ですし1時間以上のレジャーやスポーツには50以上が適切だと言われていますので、外出時間の長さに合わせて使い分けをすると肌を焼かずに綺麗な状態で維持することが出来ますので、複数の日焼け止めを使い分ける方が増えてきています。

 

顔用の日焼け止めを選ぶ際にはそれだけではなく化粧下地として使うことができるタイプの商品もあります。
その辺の使い勝手にも注意して顔用の日焼け止めを選んでみてはいかがでしょうか?


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