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ノンケミカルの日焼け止めと普通の日焼け止めの違いとは?

女性にとって夏の大きなテーマとなるのが日焼け対策です。
現代では飲むタイプといった新しい日焼け止めも開発されていますが、やはり人気が根強いのは手軽に使用することができる塗るタイプの日焼け止めです。

 

中でもノンケミカルの日焼け止めは大変利用者が多く、近年とても注目されています。
ノンケミカルとは一般的に「紫外線吸収剤」を使用せず作られた日焼け止めをいいます。

 

日焼け止め成分にはおおきくわけて2つあり、紫外線吸収剤は紫外線を熱エネルギーに変換させることによって、肌を守る仕組みです。

 

 

もう一方の紫外線散乱剤は紫外線を反射し散乱させることによって肌を守る仕組みです。
こちらの場合は、自然にあるもので作ることができるため、肌に優しい成分でできているということが言えます。

 

 

このことからノンケミカルは肌荒れが起きにくく、敏感肌の方でも安心して使うことができるといえるでしょう。
自然由来の成分でできているため、石鹸で簡単に落とすことが可能です。
ただし肌に馴染みにくい点や、白浮きしてしまったりなどのデメリットもあります。

 

 

SPFが低い場合がほとんどで、完全なアウトドアレジャーにも向いていません。
ノンケミカルの日焼け止めを使用する場合は、塗り直しすることが大切です。

 

 

石鹸で落ちてしまうほどの日焼け止めですから、水や汗にはとても弱いです。
SPFも弱いので、1日3〜4回を目安に塗り直すようにしましょう。
また開封して時間が経つと雑菌が入ってしまったり、品質が落ちてしまうことがあります。

 

 

できればワンシーズンを目安に買い換えましょう。
ノンケミカルの日焼け止めとして挙げられるものは、ポーラのホワイティシモUVブロックミルキーフルイドや、アクセーヌのマイルドサンシールドなどです。


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