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日焼け止めの正しい塗り方

ここ最近の日本の夏は、急激な暑さであると同時に、場所によっては36度という信じられない温度を保っている地域などもあります。

 

 

そのため、日焼け止め対策は、とても大切であり、もしこのような地域で、しっかりと正しい日焼け止めの塗り方を行わないと、鼻の皮が剥けてしまうなどの被害に遭ってしまう、と言われています。
それほど紫外線が強く、また強い日の光になっているのです。

 

 

正しい塗り方については、よく、小さな、つまり小さすぎる日焼け止めクリームの大きさで、顔全体に塗る方がおられますが、おおよそ500円玉くらいの大きさまで、日焼け止めクリームを塗らないと、効果がない、とされています。

 

 

つまり、しっかりと塗らないと、重点的に結局は紫外線が当たってしまうため、薄く塗った部分については、まったく、効果が出ていない、このようなことになってしまっています。

 

 

そのため、塗り方としては、500円玉の大きさのものを顔にまずしっかりと塗る、そして汗などが出てきたら、おおよそ2時間ほどしたら再度塗りなおす、などのように、こまめに塗りなおすことが大切である、とされています。

 

 

また、汗が酷い場合には、常にその汗によって日焼け止めも流れてしまっているため、しっかりともう1度、塗らなければなりません。

 

 

また、他にも、忘れがちですが、二の腕などにもしっかりとクリームを塗ること、これが大切であるとされています。
こちらも後々に、塗り忘れをしてしまうと、炎症などを起こしてしまう他、シミなどの原因となってしまい、10年後くらいには、汚いシミとなって、二の腕などに出てしまうため、若さなどを保つためにも、こちらも大きめのクリームを出して、それからまんべんなく塗ることが大切です。


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