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化粧下地と日焼け止め

シミを増やさないために、普段から日焼け止めを使用している人は少なくありませんが、メイクをする際に化粧下地を使う場合、日焼け止めを使用する必要があるのでしょうか

 

 

まず最初に知っておきたいのが両方の効果です。
日焼け止めは紫外線から肌を守る役割があります。
一方化粧下地は肌の表面を滑らかにしてファンデーションのノリを良くする効果があります。

 

 

紫外線から肌を守りシミやソバカスを増やさないようにする上にキレイにメイクを仕上げるためには、日焼け止めと化粧下地、双方の効果があるものを使用しなければなりません

 

日焼け止めに下地効果があるものか化粧下地に紫外線から肌を守るUV効果があるものであればどちらか一つを使用すれば両方使用する必要はありませんが、メイクが目的の場合はUV効果のある化粧下地を使う方がキレイな仕上がりが期待できます

 

 

紫外線から肌を守るためには年間を通して常に日焼け対策をしなければなりません。
曇ってる日や寒い冬の間も意外と紫外線が強いことが多いです。

 

 

年齢とともに日焼けによるシミ・ソバカスが気になるようになってきます。
絶対に日焼けをしたくない場合はメイクをする際に日焼け止めと化粧下地のどちらも使用することも方法の一つです。

 

 

塗る順番はどちらが先でもかまいませんが、塗る順番によってメリットとデメリットがありますので参考にして使用して下さい。

 

まず、日焼け止めの後に化粧下地を使用する場合は、下地を後につけることでファンデーションのノリが良くなります

 

しかし顔に直接日焼け止めを塗ることで肌に負担がかかりやすくなるデメリットもあります。
逆の順番にした場合は肌の負担が軽くなりますが、化粧のノリが多少悪くなる可能性があります。


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