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        <title>成功事例</title>
        <link>http://www.ribiyoukeiei.com/success/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 19 Nov 2007 09:48:53 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>FLAT 6 HAIR (大分県大分市)</title>
            <description><![CDATA[<p>"4年前に2軒あった店舗を1店閉じて再出発、当時180万円だった売上を、わずか2年で600万円にアップした｢FLAT 6 HAIR｣。その勝因は、集客を真剣に考えたことと、お客様に自己重要感を与える接客の徹底だという。FLAT 6 HAIRのオーナー、一木辰也氏に、成功までの軌跡と方法、今後についてお話を伺った。"</p>

<h2>インタビュー</h2>

<h3>はじめに、当時の状況を聞かせてください。</h3>

<p>一木：当時は2店鋪あり、駅前商店街2Fに店を立ち上げてスタッフ9名がいっせいに退社。現在の主力スタッフが2名のみ留まり、泣く泣く1店鋪を失店し、現在の既存店のみで営業を始めたところでした。</p>

<h3>その頃、売上はどれ位でしたか？</h3>

<p>一木：スタッフ4名で180万位でした。</p>

<h3>現在の売上はどう変化しましたか？</h3>

<p>一木：現在2年でスタッフは11名、売上は600万を売上げています。</p>

<h3>すごいですね。前年対比はどうですか？</h3>

<p>一木：1年目で200％。2年目で150％UPです。</p>

<h3>この2年間で何か変化しましたか？</h3>

<p>一木：スタッフへの感謝から始まり、戦略ではとくに新規集客に力を入れてやってきました。</p>

<h3>集客の具体的方法を教えてください。</h3>

<p>一木：チラシに始まり、ハンティング、リーフ、ホットペッパー、ローカル情報誌、紹介と、ありとあらゆることをやり続けました。単に今まで、ここまで真剣に集客を考えたことがなかっただけだった!それにスタッフが一つの目標に向かった結果だと思います。</p>

<h3>具体的にどの位の集客が続いているのですか？</h3>

<p>一木：新規のみの集客状況・チラシ／5万枚配付に対し120人動員（回収率1／416）・ホットペッパー／120人・紹介客／120人・リーフ／20人。新規をどんどん獲得し再来させています。</p>

<h3>継続して新規客を獲得する最大のポイントは何ですか？</h3>

<p>一木：お客様に入店時から自己重要感を与える接客を目指し、退店のお見送りまで気持ちを抜かず、スタッフが日々接客することが実は新規獲得の秘訣なんです。外に目を向けているようで、実はしっかり内部作りなんです。両輪いかなければつながらないんです。話題づくりですかね。でも、自分にこういった気づきを与えてくれた戦略経営のセミナーがなければ、今の自分はないと思いました。</p>

<h3>今後の目標を教えて下さい。</h3>

<p>一木：とりあえず、九州で1000万サロンを必ず立ち上げます。通過目標は5年後、社員100名を目指しています。</p>

<div class="salon_data">
<table>
<caption>基本データ</caption>
  <tr>
    <th>サロン名</th>
    <td>FLAT 6 HAIR</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>(法人名)</th>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>代表者名</th>
    <td>一木辰也</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>開業年数</th>
    <td>3年</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>所在地</th>
    <td>大分県大分市中央町1-4-10　メディアシティビル2F</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>TEL&FAX</th>
    <td>097-537-9100</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>HP</th>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>アクセス</th>
    <td>大分駅より徒歩5分</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>立地条件</th>
    <td>繁華街</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>店舗数</th>
    <td>1店舗</td>
  </tr>
</table>
<table>
  <caption>
    営業規模
  </caption>
  <tr>
    <th>サロン規模</th>
    <td>面積：45坪　/　鏡：9面　/　シャンプー台：5台</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>スタッフ数</th>
    <td>技術者3名　/　アシスタント9名　　(計11名)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>月間平均客数</th>
    <td>880名</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>月間平均売上</th>
    <td>約600万円(2005年8月現在)</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>その他の特徴</th>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/11/flat-6-hair.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成功サロンインタビュー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 09:48:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成功者に聞く｢FC展開の秘訣｣ - その2 -</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>
  <p>町田隆司さん(有)ムゲン･プロジェクトカンパニー代表</p>
</blockquote>

<p>かつて、自分自身がそうだったように、優秀な社員ほど、いつか自分の店を持ちたいという夢を持っている。成長した社員が、独立を望むのは当たり前。その時、一緒にやろうという｢切り札｣を持つこと。それがFCだ。
FC展開の実力者である町田さんに、成功するFC展開の秘訣を伺った。</p>

<h2>僕がやっているのは、FCというより、のれん分け</h2>

<p>オーナーは社員に「ずっと一緒にやっていこうな」「いい環境を作ろうな」と必ず言う。でもこれ、大抵はウソです。今、日本人の平均年間所得は480万円。これが払えるオーナーがどれだけいるか。20代はともかく、30歳を過ぎて結婚して、子供が二人できて月の給与が30万円。これじゃあ厳しくないですか。どうしたら成長したスタッフが480万円を取れるようにしてやれるか。それを考えて出た結論が、店をゆずることでした。つまり僕がやっているのは、FCというより、のれん分け。</p>

<p>店をゆずりつつ店舗を増やしていくなら、店舗の営業所利益が30％はないとダメ。そのうち10％を本部がもらい、その上でオーナーが月40万から50万円をしっかりとれるようにする。具体的には、内装に600万くらいかけて15坪くらいの店を立ち上げる。これを150万から200万円の売上が出るようになるまで直営でやる。損益分岐点は家賃と人件費込みで100万程。これを店長に1000万円で売るんです。この規模だとスタッフもオーナーの他、パートが二人もいればすむ。だから経費と1000万の店舗購入費のローン（月20万程）を引いても、本人が600万から800万円くらいの年収を確保できる。</p>

<h2>FCからのあがりはこづかい。社長の給与は直営店から</h2>

<p>一人でもこんなオーナーが出ると、社員の8割は一緒にやりたいと言いますね。ウチの場合、店のスタッフも一緒に譲る。スタッフが移籍を嫌がる場合もあるので、当初は派遣の形をとり、納得したら移籍します。さらに求人・教育・仕入れ・情報収集なども本部とグループでやれるから、アタマのいい奴ほどこの条件にうなずきます。これを拒否するとしたら、それはもう本部が嫌いな人間でしょう。それだけにFCをやるなら、会社にいる間に、ずっと一緒にやりたいと社員に思ってもらえるよう、会社にブランド力をつけることが必要です。</p>

<p>最初は単に流行っている店を売っていた。でも、それだと会社にメリットがなく、しかも社内から優秀な奴が消えちゃった。そんな失敗を経て、本部とのかませを考慮してできたのがこのカタチ。今は四班や催し物の運営もFCオーナー達がやるようにしましたから、僕の方もラクができるようになりました。</p>

<p>ただしFCからの上がりは、あくまでこずかいのつもりで、自分の給与は直営店からとる。営業所利益30％の直営店が4店もあれば、それは充分可能です。現在、FCオーナーの平均年齢は34歳。6名のオーナーが8店舗をやっています。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/06/FC-02.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/06/FC-02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勝ち組経営者に学ぶ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成功者に聞く｢FC展開の秘訣｣ - その1 -</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>
  <p>町田隆司さん (有)ムゲン･プロジェクトカンパニー代表</p>
</blockquote>

<p>かつて、自分自身がそうだったように、優秀な社員ほど、いつか自分の店を持ちたいという夢を持っている。成長した社員が、独立を望むのは当たり前。その時、一緒にやろうという｢切り札｣を持つこと。それがFCだ。
FC展開の実力者である町田さんに、成功するFC展開の秘訣を伺った。</p>

<h2>FCは｢掛け算｣の店舗展開を可能にする</h2>

<p>サロンはまず量ありき。量から入らないと質が上がらず、質から入ると量が増えない。その意味でサロンには店舗展開が不可欠だ。しかし今や｢無いものは無い｣時代。この時代背景がサロンにブランド力を要求している。これまでは｢安い｣だけで客を呼べたが、今はそこに｢価値｣がなくては、客は来ない。</p>

<p>そしてサロンの価値を作るのは「人」。けれど少子化の時代、「働きたくなる」会社でなければ人も居つかず、店舗展開も不可能になる。社員が働きたくなる会社を作るには、スタイリストから店長へと成長できるシステムはもちろん、最終的にはオーナーになれる道が必要だ。これがないと賢い人材ほど勤めないし、育った人材も離れてしまう。</p>

<p>また「価値」を維持しようとすると、展開できる店舗数は限られる。しかし、スタッフにオーナーになれる道を拓いてFCをやれば、その限度もなくなる。ましてFCのオーナーが2店を出せば、店は倍々で増えていく。つまり店舗展開は「足し算」だが、FCは「掛け算」なのだ。</p>

<p>それだけに、今、やるべきなのは、スタイリスト作りではなくオーナー作り。それも多店舗展開ができる能力をもったオーナーを作ることだ。それが「掛け算」の店舗展開を可能にする。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/06/FC-01.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勝ち組経営者に学ぶ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>｢ヴァン･カウンシル｣に、成功のビジョンを探る</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>
  <p>中村結城さん アフェクション社長</p>
</blockquote>

<p>理念で飯は食えない。中村氏も昔はそう思っていたという。しかし最近、考え方・行動・言葉の一致こそ、自分なりの「三しん哲学」だと気がついた。そんな中村氏が好んで使うの「ビジョン」と言う言葉。5年後のビジョンを明確に描き、示し、実現し、それを求心力にスタッフを牽引、高単価店・Van Councilを成功させた中村さんに、経営強化の重要課題を伺った。</p>

<p>米国・アトランタのヴァン・カウンシルのFC店を、過去5年で３店舗出店、東海エリアで着実に成果を出している同氏の経営論の根本は、ビジョンを描いたら資本投下を前提に、それを本気で実行するというもの。社長の役割は業績を上げ続けることだと言う同氏は、今後も前年度比10％の成長をめざす。</p>

<h2>看板を替えるだけではダメ。社長の｢本気｣を見せる</h2>

<p>どの店にも当てはまる繁盛の法則が存在しない今、大切なのはビジョンです。僕はFC展開以前、低料金店の出店で一気に年商１億５千万まで行った。でもその後、停滞。そして5年前、一念発起してヴァン・カウンシルをオープン。5年先までのビジョンをしっかり立て、スタッフにもその夢を語って協力を求めてやってきました。</p>

<p>経営は資本を投下してリターンを得るのが基本です。ヴァン・カウンシルも看板だけ替えて内装も変えなかったとしたら、売上もスタッフのモチベーションも上がらなかったはず。客単価7500円を目指すからには資本も毎年投下したし、スタッフ全員を米国本店に連れても行った。そうやって「社長の本気」を見せたからこそ、スタッフもついてきてくれたんだと思います。</p>

<p>今回、過去と未来10年の僕のビジョンと、その経験からつかんだ「儲かる経営数値」の指標を公開します。指標は唯一の固定出費である「家賃」比率が５％なのがポイント。ここからスタートすれば、売上が半分に落ちても経営を維持できる。家賃比率が15％になったらもうアウト。それだけに物件探しは重要です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="05_06_d.gif" src="http://www.ribiyoukeiei.com/success/img/07/11/05_06_d.gif" width="492" height="166" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>※三しん哲学<br />
横山義幸氏が提唱する哲学。「三しん」の哲学とは、自然の摂理、宇宙の本来持っているプログラムに到達するための哲学であり、人間には、身体の「身」、心の「心」、そして生命活動の核となっている「芯」の三つの「しん」があるという考え方を原点とする。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/06/2007-06-21.html</link>
            <guid>http://www.ribiyoukeiei.com/success/2007/06/2007-06-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勝ち組経営者に学ぶ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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